職場+TWの出来事を気が向いたら書く日記です♪


by takashi-saitama

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写真・・・・

衣食住!!
「衣」 = 問題なし!
「食」 = かなり問題あり!!
「住」 = 問題なし!

オッサンにとっては「食」のバランスがとれていない・・・(/_;)
作ればいいのだけど・・・・・・(作るのめんどい!)
買って来ればいいのに・・・・(持って来るのめんどい!)
出前を頼めばいいのに・・・・(まずい!!とにかく出前はまずい!)
色んな方法があるけどオッサンは食堂に行くぅ~♪
古びた建物!ばあちゃんの経営する食堂が近くにあるのですよ。
なんと×2!! 値段もリーズナブル♪
煮物!漬物!焼き魚!なんでもござれの定食がたまらなく美味しいお店。
さらに!!お酒も飲め、カラオケも出来るときたもんだ!!!
オッサンにとっては5つ星レストランをもしのぐ 
10星にもひってきするんだなぁ~
今や常連となって店に和んでいたりもします。

そんなお店で事件が・・・・・
何せチッコイ町のチッコイ商店街にあるチッコイ食堂ですから。
オッサンのことを知る方が時より来店、勝手に自分の情報を漏らしてしまう方が
いたりします。
店に行くたび、ばあちゃんから(経営者)
「へぇ~イプちゃん(名前 + ちゃん)は老人ホームで働いているんだぁ」
「へぇ~イプちゃんは あそこに住んでいるんだぁ~」
「へぇ~イプちゃんは 独身なんだぁ~」
「・・・・・おいおい!何処まで自分の情報を知りえているんだ・・・・」(/_;)

一昨日のことです。
「おっ!イプちゃん 来たねぇ~」
「今、噂してたんだよぉ~ 丁度よかったぁ~」って
ウェルカムモードーで待っていたのですよ・・・・(^_^;)
「こらこら^^;勝手に自分のいないとこで噂話しすなぁ~^^;」
などと 思いながらも話しを聞こうとすると。。。。
ばあちゃんが アルバムを自分の前に差し出した。
「チョット見てみない!^^」
差し出した ばあちゃんの 顔に笑み・・・・
※かなり恐かった・・・・・(爆笑)
開けて見ると・・・・・・・・
「??????????」
女性の写真・・・・
「どうだい? イプちゃん よさそうな子だろぉ~」
「そろそろ、所帯もったらどうだい?」なんて聞いてきたもんだから・・・・
「あははははははは・・・・」
とにかく笑うしかなかったよ・・・・・・・
そして話しから逃げるようにカラオケ・・・・
歌ったのは「想い出がいっぱい」・・・・・
歌い終わった自分にまた・・・・お話し攻撃!!!
頼みます。出来ればほっといてぇ~^^;
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by takashi-saitama | 2005-05-22 00:34

やめてケロォ~(/_;)

暗闇にたたずむ影・・・・
赤き光の前ぼんやりと映るSさん・・・・・
「ゲッ!やめてケロォ~~~」
ダダダダダダ・・・・・・・! ← (全力疾走でSさんの元へ走るイプ)
「ゼェ~ゼェ~ゼェ~・・・・Sさん眠れないの?」と尋ねると
「駅に行きたいけど迷ったのよ・・・駅は何処なの?」
今日は駅か・・・・・・(前回は市場だったよ・・・)(/_;)
「あのね♪ここから駅まで遠いから車で送るよ^^
チョットこの椅子(車椅子)に座って♪」
座ってもらうなりその場からダッシュ!!(脱出)

この話しは認知症(去年の初めまでは痴呆症)の判断を受けた方と
イプ(オッサン)との忘れられぬ思い出話しです。
※認知症 = 脳の萎縮(イシュク)により物事の判断が正確に出来なくなる
症状です。(言葉が悪いけど簡単に言えば ボケ症状です。)

あれは今も忘れない・・・・
明け方4時ごろ・・・
「ジリリリリリリリリリリリリ・・・・・・・」
施設全体に響く非常ベルの音!!
「火災発生!直ちに現場を確認してください!!」
中央制御装置から発する音声!!
おむつ交換していた自分も現状を把握するため寮母室へ行き
制御装置で火災発生場所を確認し、現場に向かうと・・・・・
赤い光を浴び音に動じることもなくボタンをいじっているSさんを
発見・・・・・・
まっ、まさか!?
そうです!非常ベルを押したのはSさん・・・・
安堵と共にドット疲れが^^;
急いで非常ベルを解除すると今度はナースコールラッシュ!!
お年寄りの中には玄関まで歩いて行く方お年寄りまで・・・・
全部のコールを一度ダウンさせ全館放送で誤報を伝えるも、皆さんの
動揺は収まらず一人一人の部屋に回りその場を
収めることが出来ました。
回り終えた時には相方と(夜勤のパートナー)汗だく常態(/_;)
そんな時Sさんは寮母室前に座った状態で自分の方を向き手招き
「ご飯だからおいで!!早く食べなさい!!」と激怒モード・・・・
どうも自分を息子と勘違いしているのでしょう。
側に行った自分に「何でお前は言うことを聞かないの!!」などと
延々と説教・・・・・(/_;)
(イプ心の叫び = 頼む!そろそろ仕事させてくれ・・・・・)
その後、消防署からは指導受けるし・・・・
上司からはチクリチクリ言われるし・・・・・
最悪の夜勤でしたよ。^^;
まっ!誤報によってのお年寄りの事故がなかったし。
今となってはデッカイ目覚まし時計が鳴ったと思えば笑い話になるかな。^^
お年寄り中にはあの音でも起きないお年寄りもいたけどね^^;
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by takashi-saitama | 2005-05-09 16:25

こんな町が好きです!

我が町も田植えの時期を迎えました。
田んぼに水がはられ、幼き稲が植えられると静かだった
田んぼが合唱団に占拠されます♪
「ゲロゲロゲロゲロロォ~♪」
途切れることなく続く合唱♪
夜には合唱と星が。。。
(最近は住宅、街頭が増え見える星数も少なくなりましたが・・・・・)(/_;)
心の安らぎを感じます。(^_^)
「のどかだぁ~♪」
なんて思いつつ今も部屋外から聞こえる合唱を聞いてます。
また、オッサンの職場は自宅から800メートル!
田んぼ道を通り出勤しており
稲の生長と共に移り行く季節を感じることの出来る素晴らしき環境♪
こんな町が好きです!。
これ以上開発の波が押し寄せないことを祈ってまぁ~す♪^^
多分この土地に永住かなぁ~♪^^
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by takashi-saitama | 2005-05-04 23:00